【店舗併用住宅 京都】テナント需要が高まる、職住一体型のワークスタイル 

職住一体型のワークスタイルが再注目

店舗併用住宅とは、「アトリエと自宅」、「店舗と自宅」、「オフィスと自宅」のように、ワークスペースが自宅と同じ建物にある職住一体型の住宅構造をさすもので事業併用住宅、住付店舗や店舗付住宅、店舗兼用住宅と呼ばれることもあります。

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左京区にある当社管理の店舗併用住宅

京都市で賃貸流通する店舗併用住宅への入居希望やお問合せは、京都府外に住む方からお問合せを頂き成約する場合もあり人気があります。

それにもかかわらず、賃貸市場をみても募集にでている店舗併用住宅の数はわずかしかなく借り手は選択肢の少なさを感じているのではないでしょうか。

当社が管理する店舗併用住宅はおかげさまで順調に借り手がつき、所有する不動産オーナーは長期に安定した賃料収入に繋がっています。

当社は物件を所有する物件オーナー様に対して、店舗併用住宅の賃貸物件を大募集しております。

京都で使われなくなった店舗併用住宅の活用や、テナント貸しに興味のある方、閉業後の不動産についてお悩みでしたら当社までご相談ください。

今、職住一体が人気の理由は

リノベーションされた町屋

今、副業解禁雇用の有り方が大きく変化していて仕事のかけもち開業機運が高まっており、雇用定年制がなくなっていくにつれフリーランスや自営業という選択は、以前ほど特別な選択ではなくなりつつあります。

それに加えズームでの非対面打ち合わせやリモートワークなどIT化が進むことで、通勤やオフィスの考え方が変わっていっています。

前まで子育て環境を考え自然豊かなところに住みたいと考えていても、毎日の通勤時間や自社顧客の都合を考えると思い通りの場所に住むのは難しいものがありました。

非対面でできる営業、仕事が増えると、通勤も毎日ではなく月に数回、週に数回で済むようになります。

これまでより少し離れた場所に暮らすことができるので、都会を離れ自分の気に入る地域や広い家に住むことができるようになるのです。

2021年東京23区では転入を上回り初の転出超過というニュースがありました。

とはいえ交通便を完全に無視はできません。たまの通勤や取引先との打ち合わせを考えると、少し頑張れば通える。そんなほどよい距離感が人気がでています。

京都市は「働く」と「暮らす」に適した土地?

京都市は小さい街の中に歴史的な建造物や寺院、河原町四条などショッピングを楽しめる都会的な場所がありながら、鴨川や周囲の山の自然がとても距離の近いところにあり、実際に住むとコンパクトな街の構造を感じることができます。

ビジネス街の烏丸御池や京都駅には企業の本社や支店がたくさんあって周辺にはおいしいごはん屋さんがたくさんあり活気があります。都心の真ん中をきれいな川が流れ、少し上では子供が水遊びをしている光景をみて東京の方から見ると珍しいようで、少し驚かれるほどです。

京都は大阪へのアクセスが良いことも知られていて、京都市内に住んでいれば1時間程度で大阪市中心部へでることができます。

観光都市のイメージが強い京都ですが、自転車1台あれば京都市の端から端へ簡単に移動でき、都会的なところと自然のどかなところ、近代の古い街並み。歴史ある寺院。古くからの街なので住むとエリアによって特色を感じることができます。

そして繁華街から車を20~30分も走らせれば野生の鹿を見ることができるのです。

坂道も少ないコンパクトな街は、住むのにちょうど適していて仕事と暮らしの両方を重要視するフリーランスの方に人気があり、他府県から京都に住みたいという方が多くいます。

学生街とも称される京都は全国各地から大学で京都に住み、卒業後も京都に定住する方がたくさんいるのでもともと外からの人を受け入れやすいともいわれています。

古くからある職住文化

京都では「町屋」と呼ばれる建物も多く、歴史的にも古くから職住一体型の住居が多くみられるエリアです。

町屋は手前で商売をして奥には生活するための最小限の居住空間がありました。

職住一体はもともと馴染み深いものといえるでしょう。

家族で無理なく育児と仕事の時間がとりやすい併用住宅は、省エネであり究極なエコスタイルともいえ、昔から理にかなった選択といえます。

店舗併用住宅のメリット

下京区にある当社管理の店舗併用住宅2階(成約済)

現代の店舗併用住宅は多くの場合で1階が店舗、2階が住居スペースという構造がよくみられます。

ユーザー目線では、同じサイズの店舗と住宅を別々に借りるよりも一般的には賃料が安く設定されているため、借主は経済的な面で選ぶことが多いようです。

店舗と住宅が同じ場所にあるためその分通勤時間をカットできますので、時間を有効に使えます。

伏見区でまだ小さな子供がおられるパン屋の開業を仲介したときは、先ほどの理由に近いですが子供と過ごす時間が最大化されること。

それだけでなく、父母が働く姿を非常に近いところで見て子供に何か感じてほしいといったご意見もありました。

店舗併用住宅を貸す際は、職住一体ばかりがよさではありません。

住むだけではなくて、住まなくともそのスペースを活かすことができます。

例えば、スタッフの休憩室や仮眠室、打ち合わせ室として使用することもできて、在庫が多い業種であれば在庫置場にも利用できて喜ばれるのです。

京都で事務所付住宅や店舗併用住宅を貸すなら、株式会社プライオリティへ

京都の店舗併用住宅の家賃相場は7万円~18万円前後ですが、個々に仕様や場所で異なります。

それ以上の家賃価格帯になると人通りや販売に期待できるなど、商業的な店舗価値で評価される物件が多くなります。

店舗併用住宅の賃貸物件は需要はあるのですが、市場をみても僅かしかない状態で、借主からすると選択肢が少ない状況が続いています。

職住一体型の暮らしを選択する人が増えることを積極的に応援していきたいと思っています。

他府県からフリーランスやお仕事の方が京都に多く移り住み、地域に携わりながら多様な仕事をすれば京都はより活気づくと考えています。

左京区や京都市内で需要の高まる店舗併用住宅を貸してくださる不動産オーナーを絶賛大募集中です。

うちの物件貸せるかな?と思われましたらまずはご相談を。

京都で店舗併用住宅の賃貸、入居者管理、売却の相談は左京区の株式会社プライオリティへお任せください。

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