東山区、清水寺参道エリア

東山区、清水寺参道エリア

京都市は東山区、清水寺から高台寺、八坂神社周辺でテナント物件、貸店舗物件を扱うお仕事をさせて頂いています。
京都でも最も観光客が訪れる有名スポットで、修学旅行生から外国人旅行者にも安定感のある観光地。

この日も清水寺近くの三年坂エリアでお仕事させて頂いています。
そして、合間に観光も忘れずに。

三年坂というと、狭義には階段のところを指すようですが二寧坂までの緩い坂道を含めて三年坂という方もいらっしゃるようです。

※成約済みです

もう何度か現地へきていますが立派な京町家。

※募集終了しました

風情がありますね。貸店舗として、京町家が活用されることは多いんですが、大阪出身の私は京町家は特別に感じます。
京都で不動産の仕事を長くしていると、多少京町家にも見慣れてきますが、やはり京都ならではの魅力じゃないでしょうか。

ところで、京都の人は神社仏閣や町家との距離が近すぎるのか、府外の人に比べ京都の名所にいったことが無いという噂。
きいたことありませんか?

私の周囲の京都人にきいて調べたところあの噂は本当です。(と思います)
結構な確率で、京都の名所の話をすると「そういえばいったことないね」という返事がしばしば。

なんでそんな興味ないねん。。

観光都市京都で生まれつくとそうなってしまうのか。
いつでもいけるという安心感でタイミングを見失っているのか。

私は「おーい!龍馬」という漫画が好きでよくみていました。

何度読み返したかな。面白かった。

漫画ですが、史実に沿ってえがかれてますので色々と勉強になりますし、京都も舞台になります。
授業などでも京都は歴史に深くかかわるので、私とかはもう京都で実際にその地にきたら「おっ?おっ!あのときのやつや!」と軽い興奮状態。

ですが、こういう京都府外の人あるあるネタは、京都市で生まれた人はそこら中にそのようなところがあるので、理解しにくい興奮なのかもしれません。。

今回の物件の近くにある明保野亭というところも、坂本龍馬をはじめとする幕末の志士たちが出入りしていたと伝えられる料亭。
坂本龍馬もここを歩いていたのかな、と仕事を忘れて楽しんでしまいます。

高校生の頃私が観光していた場所で、こうやってテナント管理や募集で携わらせて頂いているわけですから先のことはわからないですね。

※成約済みです

町家に良く見る急階段です。

清水三丁目のあたりのエリアは、1976年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
そのため、意匠に制限がでることもあります。
歴史や町内、周囲との調和という面でも理解のあるテナントさんじゃないとなかなか借りて頂きにくいエリアで、テナントさんは厳選傾向。

同時に、地域内でも似たようなお店が多いので新しい風をふきこんでいかないと地域的な面白みに欠けるなぁとも、感じる今日この頃です。

清水寺、産寧坂、高台寺、八坂神社近くでテナント店舗の仲介、管理をする不動産会社プライオリティ

清水寺周辺で空き店舗の募集するときやテナント仲介会社をお探しでしたら、プライオリティまでご連絡お待ちしております。