【テナント 区分所有】分譲マンションの1階は建物管理規約に注意 賃貸管理お任せください 

美容室(カットサロン)の移転計画のため、左京区にある分譲マンション1階店舗の物件案内にきています。

この日は、ガスや水道、電気などの設備屋さんも同行してもらいくまなく現地調査を実施。

排水が問題ないか心配でしたが、クリアできそうで安心しました。

分譲マンションは管理規約を確認

分譲マンションの1階店舗をご案内することはよくありますが、貸す物件や借りる物件が区分所有物件の場合は、少し注意が必要です。

区分所有物件とは、分譲マンションのように区分ごとで所有権がわかれる建物をいい、管理規約で店舗の営業時間や業種が制限されていることもあります。

借主であるテナントは、店舗所有者である貸主との契約とは別に、建物全体の契約(店舗使用細則)を守ることも必要になります。

店舗使用細則によってはできない業種も

区分所有建物の店舗使用細則によってはできない業種があって、多くの場合で風俗営業は禁止されています。

今回のケースでは8時~22時までの営業時間内という使用細則がわかっていますがこのように具体的な制限もめずらしくありません。

店舗使用細則は分譲マンションごとによって管理規約が異なるため、事前に確認をしておくことが望ましいでしょう。

賃貸マンションと違い、理事会の承認など手続きに時間がかかることもスケジュールをたてる上で知っておくと良いです。

分譲マンションは理事会で意思決定がおこなわれますので、手続きや返事に時間がかかることを覚悟する必要があります。

開業日までのスケジュールが余裕がないと、予定通りに事がはこばないことにもなりかねません。

京都で分譲マンション1階の店舗を貸すなら、地域事情に詳しい会社へ

京都では景観条例など独自の条例も多いため、地元の不動産会社へ依頼するのがおすすめです。

分譲マンションを売却や賃貸に出す際に、なんとなく建物全体の管理をしているところへ相談しその関係会社やグループ会社から募集をだしてもらっては?と考える方も多いようです。

しかし、これは特に店舗の貸出においては得策ではありません。

物件の賃貸管理業務と、建物全体の管理組合をサポートする管理業務は、全く異なる業務であり、特に店舗仲介が得意な会社というのは稀な存在です。

分譲マンションの建物管理会社の多くは店舗の仲介に不慣れであることが多く、専門にやっている業者に依頼をした場合と比べ賃料に影響がでるなど貸主にとって機会損失となってしまう可能性があります。

「区分所有区画の賃貸管理」と「テナント募集」は、店舗仲介・管理に強い会社を探して依頼することが大切です。

株式会社プライオリティは左京区にある、店舗仲介実績の豊富な地元の不動産会社です。

京都市内にある分譲マンション1階の店舗賃貸、テナント募集はぜひ当社へご依頼ください。

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