見るのとやるのは
船舶免許をもつ知人と数人で、休みを琵琶湖で過ごしてきました。
僕は昔から釣りもしないし、マリンスポーツは一切しません。
そのため船も縁遠いものです。
琵琶湖にきたのは、ウェイクボードをするためです。
ウェイクボードというと、船で引っ張られながら板の上で水面を滑ってあそぶやつですが、TVでたまに見ることがある程度のイメージしかありません。
スノーボードとか横乗りの乗物に慣れている人は、1回目で上手に乗れる人もいるらしいです。
友人のH氏とF氏が小型船舶免許をもっており、よくやるそうで、一緒にどうかと誘ってもらったのでついてきました。
一度は経験したい気がしたのと、今の自分の運動神経と適応能力がどんなものか知るよい機会になります。
小型船舶で琵琶湖をはしるだけで十分満たされる気もしましたが、この日のメインはウェイクボード。
H氏とF氏はいつもやっているだけあり、水面をはねたり横にいったりを簡単そうにやります。
いざやってみると、簡単そうに見えたのに思ったより難しく、なかなかたつことすらできません。
アドバイスをもらって、トライを繰り返します。
結局この日体力的にも限界が近い10本くらい引っ張ってもらいましたが、最後の2本でようやくたつことができました。
見るのとやるのは全然ちがうものです。
納得できる出来とはほどとおい結果でした。
この日は楽しむところまでいけなかったので、次回はもう少し上達できますように。