観光客とローカルが自然に混ざる、“カジュアルだけど芯のあるバー”を京都に。

現在、京都の主要観光拠点にある商業施設内で、クラフトジンとカクテルを軸としたバーを営まれている方からのご相談です。

国内外のお客様に支持され、店は順調に成長。
その次の一手として、路面店での新しい挑戦を検討されています。

観光施設の中とは違い、街の空気と混ざり合う場所で、
もう少し自由度の高い店づくりをしてみたい――
そんな想いから今回の物件探しが始まりました。

目指しているのは、

観光客とローカルが自然に混ざる、
カジュアルだけど芯のあるバー空間。

観光客だけの店でも、
地元客だけの店でもなく、
ふらっと入った人同士が同じ空気を共有できるような場所。

単なる居酒屋的な箱ではなく、
“雰囲気で選ばれる店”をつくりたいと考えられています。

■ 出店構想

  • エリア:木屋町(三条〜五条)または京都駅周辺
  • 規模感:10坪前後
  • 賃料目安:30万円程度まで
  • 営業時間:夕方〜深夜帯

■ 家主様にとってのポイント

  • すでに同業態での営業実績あり
  • 観光客の動線や街の流れを理解
  • 外国人集客にも強み
  • 無理に拡大するのではなく、身の丈に合った規模で堅実に展開

BGMを流す業態ではありますが、
住宅地のような繊細なエリアは避けたいという意向もあり、
街の特性への理解も十分にお持ちです。

路面店はもちろんですが、
少しクセのある物件や、
今はポテンシャルを活かせていない空間でも、
面白い店として生まれ変わる可能性があります。

もし条件に近い物件がございましたら、
ぜひ一度ご相談ください。