京都の観光地には、はっきりとした人の流れがあります。

祇園、清水、嵐山、河原町。
それぞれの場所に、それぞれの商いの形があります。

同じ「観光地」でも、
昼の街なのか、夜の街なのか。
立ち止まる街なのか、通り過ぎる街なのか。

流れている時間の質は、場所ごとにまったく違います。

ここでは、そんな京都の観光地の中で、
「この場所なら店が生きるかもしれない」
そう感じた物件だけを紹介しています。

物件の数は多くありません。
ですが、店のイメージが浮かぶ場所だけを載せています。

京都で店を始めたい方にとって、
ひとつのきっかけになれば嬉しいです。

  • 東大路通沿い|清水エリア66坪の1階店舗