京都駅北に生まれた、イタリアの街角
生まれた店
京都駅北に生まれた、
イタリアの街角
― Daniel’s Mondo ―
京都駅の北側に、新しい店が生まれました。
店の名前はDaniel’s Mondo。
京都で長くイタリア料理店を展開しているダニエルズグループの新しいお店です。
烏丸や京都駅周辺など、京都の中心部でいくつもの人気店を運営しており、 京都の飲食業界では知らない人がいないほどの実力店でもあります。
このお店は、イタリア料理をベースにしながらも、多国籍な料理を楽しめるスタイル。
店内にはピザ窯も設置され、本格的な料理をカジュアルに楽しめる空間になっています。
場所は京都駅西口からほど近いエリア。
駅からは近いものの、これまで飲食店はそれほど多くない街角でした。
ただ、人の流れは確実にある場所です。
この場所を案内したとき、代表の方がふとこう言いました。
「ここなら、きっとイタリアの街角を再現できる」
その言葉の通り、今回の店舗では建物の外装にもエイジング加工を施すなど、 かなり思い切った投資が行われました。
店がひとつできると、
街の印象が変わることがあります。
この店ができてから、このエリアの見え方は少し変わりました。
店を探している人たちからの、街への評価も変わり始めています。
「このあたり、面白い店ができてきている」
そう感じる人が少しずつ増えてきました。
ひとつの店ができることで、街の空気が変わる。
そんな瞬間があります。
京都でまたひとつ、新しい店が生まれました。


