古民家から生まれた夫婦のパン屋
生まれた店
古民家から生まれた、
夫婦のパン屋
― unjour ―
伏見の住宅街に、小さなパン屋が生まれました。
店の名前はunjour(アンジュール)。
夫婦で独立して始められたベーカリーショップです。
この場所は、もともと住宅と店舗が一体になった建物でした。
いわゆる町家というよりは、昔ながらの古民家といった雰囲気の建物です。
その建物を改修して、今回パン屋として生まれ変わりました。
古い建物の空気を残しながら、新しい商いが始まっています。
店内には、日常の中で食べたくなるようなパンが並びます。
毎日の暮らしの中で、ふと立ち寄りたくなるようなお店です。
古い建物に、新しい商いが生まれる。
建物の歴史の上に、また新しい時間が重なっていきます。
伏見を歩く途中に、ふらっと立ち寄ってみてください。
京都でまたひとつ、新しい店が生まれました。

