ネットから生まれた、8坪の古着屋
生まれた店
ネットから生まれた、
一乗寺の古着屋
― Room106 ―
一乗寺に、新しい古着屋が生まれました。
店の名前はRoom106。
もともとは、ネット通販を中心に古着を販売していたお店です。
インターネットで商品を紹介しながら、少しずつファンを増やしてきました。
そして今回、実店舗として一乗寺にお店を構えることになりました。
店内には、70年代から90年代を中心としたアメリカやヨーロッパの古着が並びます。
日々の暮らしに馴染みながら、長く着続けられる服を選んでいるそうです。
一点一点、少しずつ違う表情を持つ古着は、見ているだけでも楽しいものです。
最近の一乗寺は、本屋や古書店だけでなく、個性的な小さな店が増えてきました。
恵文社の周辺を中心に、街を歩く楽しみが少しずつ広がっています。
そんな街の空気の中に、新しい古着屋が加わりました。
ネットから始まった店が、
街の中に場所を持つ。
画面越しに見ていた服を、実際に手に取れる場所ができました。
お店の広さは、およそ8坪。
小さな空間ですが、その分ぎゅっと古着が詰まっています。
一乗寺を歩く途中に、ふらっと立ち寄ってみてください。
京都でまたひとつ、新しい店が生まれました。


