チャレンジしたいのは 安価で回転のはやい、ごりごりの深夜帯客向け
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深夜の木屋町で勝負したい。
安価で回転の早いラーメン業態が出店先を探しています
今回ご相談いただいているのは、これまでとは少し違う切り口で、新たな飲食業態にチャレンジしたいという法人企業様です。
派手さよりも、狙う客層と時間帯を明確に定めた、実戦的な出店構想です。
私、株式会社プライオリティの山下と申します。
ご覧いただきありがとうございます。
今回のお話は、いわゆる王道のロードサイド型でも、昼営業中心の飲食店でもありません。
勝負したいのは、木屋町の深夜帯です。
営業時間は夕方から朝方まで。
ぱっと入って、さっと食べて、すっと出る。
そんなテンポの良さを前提にした、安価で回転の早いラーメン業態を構想されています。
深夜の繁華街には、昼間とは違う需要があります。
飲んだあとに立ち寄る人、働き終わりに食べたい人、夜の街で動く人たちの流れ。
そこにきちんと照準を合わせた、かなり明確な出店イメージです。
こういう業態は、誰でも思いつくものではあっても、
実際にかたちにできるかどうかは別の話やと思います。
今回は、そこにしっかり予算を確保したうえで挑もうとしているのが大きな特徴です。
相手先は安定した法人企業様。
勢いだけで始める話ではなく、出店の組み立て方にも一定の現実味があります。
家主様にとっても、検討しやすい借主候補のひとつやと思います。
募集条件
こんな物件に、特にご縁がありそうです
・木屋町で深夜帯の人の流れをしっかり拾える1階路面
・飲んだあとでも入りやすい、視認性のある区画
・居抜きでなくても、飲食店として組み立てやすい物件
・これから空く予定の店舗や、まだ表に出していない募集区画
深夜営業の店は、ただ入居が決まればいいというものでもありません。
どの場所で、どんな客層を受け止めるのか。そこが噛み合ってはじめて強さが出ます。
その意味で今回の案件は、場所の選び方も業態の考え方もかなりはっきりしています。
「木屋町で、夜の需要にきちんと向き合う店をやりたい」
そういう意志が見える借主様です。
家主様から見ても、ただ何となく借りたいのではなく、
使い方のイメージが明確な借主は話が進めやすいことがあります。
木屋町周辺で1階店舗をお持ちの方、
あるいは今後の活用を考え始めているオーナー様がおられましたら、ぜひ一度ご相談ください。
ご興味をお持ちいただけましたら、お送りしますのでご一報ください。
京都でお店をはじめたい方へ
このサイトでは、京都で出店を考えている方の構想をご紹介しています。
もし「こういう店をやりたい」という想いがあれば、
物件が決まっていなくても大丈夫です。
京都では、物件より先に
どんな店が生まれるのかが決まることもあります。
出店構想のある方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。
京都で店が生まれる前夜を、一緒につくれたら嬉しいです。

