飲食の現場で鍛えた運営力。街と物件を丁寧に育てる法人
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飲食の現場で鍛えた運営力。
街と物件を丁寧に育てる法人が出店先を探しています
今回ご相談いただいているのは、首都圏に拠点を置き、飲食を中心に事業を展開している法人企業様です。
ただ店をつくるだけではなく、物件の活かし方や街との関わり方まで丁寧に考えておられるのが印象的な案件です。
私、株式会社プライオリティの山下と申します。
ご覧いただきありがとうございます。
今回のお相手は、飲食の現場で実際に経験を積みながら、店舗運営のノウハウをしっかり蓄えてこられた会社様です。
新しく出店するときも、見た目の勢いや話題性だけで進めるのではなく、入居後にどう運営していくかまで現実的に考えておられます。
こういう借主様の良さは、契約の瞬間よりも、むしろ入居してから見えてきます。
日々の営業を丁寧に積み重ねること。
物件に無理をさせず、周辺との関係も見ながら店を育てていくこと。
そのあたりに安心感があります。
代表の方は、元アスリートとして努力や仲間を大事にしてこられた方とのこと。
そうした姿勢がそのまま会社の空気にもつながっていて、
「人の役に立ちたい」「喜んでもらえる場所をつくりたい」という考え方が根っこにあるようです。
前向きに新しい地域へ挑戦していく力がありながら、借りた物件をただ使うのではなく、
どう活かせば街も元気になるかを考えてくれる。
そこが、この案件のいちばん大きな魅力やと思います。
家主様からすると、賃料や条件だけでなく、
「入ったあとに、ちゃんと店を続けてくれる相手かどうか」はかなり大事やと思います。
その意味で、今回の企業様はかなり信頼感のある出店候補です。
募集条件
こんな物件に、特にご縁がありそうです
・人の流れがしっかりあり、繁華街の中で存在感を出せる区画
・大きめのスケルトン区画で、新たに店づくりを組み立てられる物件
・小箱の居抜きで、すぐに次の商いへつなげやすい店舗
・まだ表に出していない募集予定区画や、次の使い方を検討中の物件
今回の案件は、単に「借りたいです」という話ではなく、
入居後の運営まで含めて安心感があるのが強みです。
飲食店は、始めることより続けることのほうが難しいと言われます。
だからこそ、現場を知っている会社かどうかは大きい。
その点で、今回の企業様はかなり魅力のある借主候補やと思います。
物件を貸したあとも、丁寧に店を育ててくれる相手を探している家主様、
あるいは繁華街で次の借主を慎重に選びたいオーナー様には、相性の良い案件になりそうです。
条件に近い物件をお持ちの方、
もしくは「このエリアなら一度相談してみたい」という区画をお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度ご一報ください。
京都でお店をはじめたい方へ
このサイトでは、京都で出店を考えている方の構想をご紹介しています。
もし「こういう店をやりたい」という想いがあれば、
物件が決まっていなくても大丈夫です。
京都では、物件より先に
どんな店が生まれるのかが決まることもあります。
出店構想のある方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。
京都で店が生まれる前夜を、一緒につくれたら嬉しいです。

