商品の魅力がきちんと伝わる、ちょうどいいサイズの販売拠点を丁寧に育てていきたい
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海外にクラフトビール工場を持つ事業者が、
京都で新たな販売拠点を探しています
今回ご相談いただいているのは、海外にクラフトビール工場を持ち、日本での展開を見据えて動かれている事業者様です。
京都の街の中で、無理のない形で始められる販売拠点を探しておられます。
私、株式会社プライオリティの山下と申します。
ご覧いただきありがとうございます。
今回のお話は、派手な大箱出店というより、
商品の魅力がきちんと伝わる、ちょうどいいサイズの販売拠点を丁寧に育てていきたい
という出店構想です。
海外に自社のクラフトビール工場を持っているからこそ、単なる物販ではなく、
背景や物語まで含めて商品を届けられるのが、この事業者様の強みやと思います。
京都には、観光で訪れる方にも、日常の中で楽しみを探している地元の方にも、
“ちょっと気になる店”として自然に目を留めてもらえる余地があります。
大がかりな改装を前提にしているわけではなく、
すでに店舗として使われていた空間や、小規模な販売店として動かしやすい物件との相性がよさそうです。
以前に小さな物販店や来店型のサービス店舗が入っていた区画なら、
そのままの雰囲気を活かしながら、次の借主としてきれいにつながる可能性があります。
募集条件
こんな物件に、特にご縁がありそうです
・小ぶりでも、きちんと店の表情がつくれる区画
・前のテナントの造作をある程度活かしやすい物件
・観光客にも、地元のお客様にも自然に見つけてもらえる立地
・まだ表に出していない募集予定区画や、これから空く見込みのある店舗
家主様にとっても、次の借主がどんな店を営むかで、その建物の空気はかなり変わります。
今回のように、商品そのものに背景があり、無理のない規模感で始めようとしている事業者様は、
店を大きく見せるというより、場所に合った形で静かに根づいていくタイプやと思います。
すでに募集中の物件はもちろん、
「そろそろ空くかもしれない」「次の使い方を考え始めている」段階の情報でも大丈夫です。
条件が完全に一致していなくても、近い可能性があれば一度ご相談ください。
こういう案件は、表に出る前のタイミングでご縁がつながることも少なくありません。
ご興味をお持ちいただけましたら、資料をお送りしますのでご一報ください。
京都でお店をはじめたい方へ
このサイトでは、京都で出店を考えている方の構想をご紹介しています。
もし「こういう店をやりたい」という想いがあれば、
物件が決まっていなくても大丈夫です。
京都の街では、物件より先に
どんな店が生まれるのかが決まることもあります。
出店構想のある方は、ぜひ一度お話を聞かせてください。
京都で店が生まれる前夜を、一緒につくれたら嬉しいです。

