古民家から生まれた夫婦のパン屋

生まれた店

古民家から生まれた、
夫婦のパン屋

― unjour ―

unjour 外観

伏見の住宅街に、小さなパン屋が生まれました。

店の名前はunjour(アンジュール)

夫婦で独立して始められたベーカリーショップです。

この場所は、もともと住宅と店舗が一体になった建物でした。

いわゆる町家というよりは、昔ながらの古民家といった雰囲気の建物です。

その建物を改修して、今回パン屋として生まれ変わりました。

古い建物の空気を残しながら、新しい商いが始まっています。

unjour パン

店内には、日常の中で食べたくなるようなパンが並びます。

毎日の暮らしの中で、ふと立ち寄りたくなるようなお店です。

古い建物に、新しい商いが生まれる。

建物の歴史の上に、また新しい時間が重なっていきます。

伏見を歩く途中に、ふらっと立ち寄ってみてください。

京都でまたひとつ、新しい店が生まれました。

unjour 店内
SHOP
unjour

京都市伏見区銀座町4丁目290-2

ジャンル:ベーカリー

Instagram: @unjour2019