京都市でテナント仲介会社をお探しなら株式会社プライオリティへ

京都市でテナント仲介会社、貸店舗の募集会社、テナント募集会社をお探しなら株式会社プライオリティへご相談ください。京都市で飲食店や物販店、美容室、学習塾などの新規出店や移転のお手伝いをしていますので、店舗物件所有のオーナー様をテナント仲介事業でバックアップしています。

地域密着なので京都の賃貸事情や地域情報の「実は」を交えたご提案をします!

当社は京都市を拠点にした店舗仲介・テナント仲介業者です。賃貸業界歴が比較的長く地元京都に精通した人材で運営しています。歴史都市「京都市」のインターネットでは分かりにくい地域情報・賃貸事情の“知っ得”最新情報を提供します。

テナント誘致に大切な「ご縁」を紡ぐ交渉力!

京都市で店舗物件にテナントを誘致したいとき、出店相手の事業背景や出店に至る想いを理解することは重要なことです。交渉は相手を言い負かすことではなく、相手の立場を尊重し理解を深めあい、互いの着地点を見つけるもの。賃貸人の物件に対する想いと、テナント様がお店にかける想い、どちらかにしか理解の無い交渉提案は一方的な主張となってしまいます。win-winとなるテナント仲介を心掛け「大家良し・テナント良し・世間良し」の三方良しを信条としています。

「次へ」繋がるテナントリーシング!

京都市は国内のみならず世界的にも魅力のある歴史都市・観光都市であることはご存知の通り。古い時代よりたくさんの方の支えによって現在の京都の価値へと繋がっています。これから多種多様な変化を遂げていく中で良きものは継承していきつつも、新しいものや考えを積極的に取り入れていくことが大切。テナントリーシングは目先の利益にとらわれず、古き良き京都の街並みや風情を引継ぎながら、今後次世代へ良い形として地域を継承していくためにも次へ繋がるリーシングを目指します。


京都市のテナント募集会社プライオリティによく頂くご質問

京都市で物件所有する不動産オーナー様より、テナント募集でよく頂くご質問をまとめています。

テナント募集のコツってありますか?

テナントを募集していて、長期間テナントが決まらない場合は任せている会社のテナント募集状況を確認してみましょう。京都だけの話ではなく、不動産仲介会社は仲介手数料が主収入のため、できれば自社単独で契約をし貸主借主の双方から手数料を貰おうとします(両手仲介といいます)。すぐに良い条件でお客様を見つけられるなら大家さんにはデメリットがないため問題ありません。ところが、不動産会社が自社の利益を重視することで自社のみで募集活動(囲い込みといいます)し、不動産業者間ネットワークが活きず物件情報が流通しないことにより不要に長期空室となっているときがあります。テナント募集のコツは、募集会社選びで決まるといっても過言ではありません。事業用不動産仲介を熟知し、大家さんの利益を重視し考えてくれる募集会社を選びましょう。

テナントの賃料、テナント料の決め方って?

テナント賃料、テナント料は近隣相場、借主が店舗から生じる期待収益性、物件の希少性、大家さんの希望などから勘案して決定します。大事なのは、物件がどんな業種やどんなお店にあいそうかを知ることでしょう。賃貸は継続して借りてもらうことで安定した賃料収入を得ることができます。高すぎたり、出店ニーズとあわない業種を呼び込めたとしても、長続きしなければ一時的な話で終わってしまいます。どんな業種に向いているか、を考え人気がでそうであったり需要のある商売って?と考えをめぐらしてみましょう。一般的に業種業態によっても希望賃料帯が一定存在するため、地域に密着した募集会社とよく相談して決定しましょう。

テナント募集の方法は?

テナント募集の方法は、インターネット広告を展開したり現地看板を設置などが一般的です。ですが、あまり知られていませんが不動産会社には得手不得手がありますので日頃よりテナント情報を収集していたり、出店ニーズを把握しているかがより大切です。まずは事業用不動産仲介に詳しい会社を味方につけましょう。オーナーによっては、どこそこには募集にでていることを知られたくない、不特定に開示したくないというご相談も受けます。大家さんからどのようなテナントを誘致したいか?どのように募集して欲しいか?といった事情をきいた上で活動方針を決定し、事業用仲介に強い協力不動産会社と連携し募集してくれる会社を探しましょう。できれば自社での仲介実績などわかる会社であれば、独自顧客なども期待できます。

募集会社はテナントとトラブルになったとき相談に乗ってくれますか?

会社により違いはありますが、一般的にテナント仲介してくれた会社であれば相談に乗ってくれます。但し、貸主が自主管理する物件では原則として大家さんが入居後の管理、テナント対応をすることになります。また、担当者が不在や退社していた場合は他の人では対応できないといわれるかもしれません。トラブルは発生前の予防が大切になるため、きちんとした入居後の対応ができるか心配だという方は、最初から管理会社に管理を委託することで無用なトラブルを減らすことができると思います。また、仲介会社はそもそも管理者の権限が無いため対応できる範囲は限られます。契約段階での確認の徹底や、トラブルが起きる前に予防する目線を大切にしてできるだけ未然に防ぎましょう。

テナント募集会社に支払う仲介手数料はどの時点で支払いますか?

仲介手数料は、成約時にかかります。弊社は賃料1ヶ月分を頂戴しています。成約しなければ支払う手数料はゼロです。特殊なご依頼で、前もって大家さんのお支払いのご同意、ご了解を得た場合に限り別途費用をお支払い頂くケースもあります。

火災保険、家賃保証会社にテナントに加入して欲しいのですが?

一般的にどちらの不動産会社でも火災保険、家賃保証会社加入を付帯条件とすることはできると思います。募集委託段階で、募集会社に確認するのが望ましいでしょう。但し、家賃保証会社のほとんどは居宅用をメイン保証としているため、事業用に強い家賃保証会社であったり事業用のテナント保険などの取り扱いは事業用不動産仲介に熟知した会社の方が経験も多く安心できます。企業の規模によっては家賃保証会社が条件であると入居を検討しないという方針の企業も珍しくありません。家賃保証会社については相手によって柔軟に検討すべきときもあることを頭の片隅に置いておきましょう。