烏丸の居抜物件

烏丸の居抜物件

京都市の中心地、中京区の烏丸四条近くで、飲食店の居抜テナント物件をお預かりしています。
空くのは実に20年ぶりの店舗物件。

烏丸通より西に入った路面店

コロナウイルスは出口がまだはっきりしません。
そのため、長期化するかもしれないなと考えていましたが募集後、複数の強い出店希望を頂きました。

募集終了しました
募集終了しました

サイズが小ぶりであったことと、立地が良い物件で検討できるお客様が多かったように思います。

コロナウィルスの影響で、サイズの大きめの店舗は依然決まりにくいことが予想されます。
今回のことで人件費を抑えた店舗運営意識はさらに強まりそうに思います。

烏丸四条や御池周辺で飲食居抜物件を扱うことも多いですが、コロナウィルスの余波はしばらく続きそうですね。

祇園祭

今年はなくなってしまった祇園祭り。
状況が状況なのでやむをえません。

祇園祭は869年に京都で疫病が蔓延し、その厄除けに始まりますから本来の行事について議論は重ねられているようです。

このあたりは橋弁慶町といいますが、牛若丸と弁慶の出会いが舞台となった謡曲「橋弁慶」がルーツです。
祇園祭とも深くかかわる場所で、祇園祭がなくなったニュースは深く動揺を与えたことでしょう。

橋弁慶山

毎年祇園祭の終了とともに、梅雨明けを感じてきました。
もう少しすると提灯が準備されたりと、例年なら「今年もあの季節がきたなぁ」という感じですが無いとぽっかりと穴があく感じしますね。

毎年いっていたわけでもないですが、来年の祇園祭りはいきたいなぁ。

この日の蛸薬師通も、テイクアウト品を並べる飲食店が見られました。

飲食店には大変な時期ですが、なんとか乗り越えてほしいなと思います。