~飲食向き15坪を〇〇…

空室店舗の査定依頼や、購入物件の査定依頼が以前に比べ随分増えた。
シンプルに退去がでるため募集して欲しいという依頼もあるし、コロナが不動産へ与える影響が気になる投資家たちから「最近店舗の動きどう?」「これからどうなる?」「ここいくらで貸せるかな」と相談が日々舞い込む。

特に売買は観光地で今活発のようで。
昨日は東山〇〇の不動産購入のため家賃査定依頼。
今日は八坂神社近辺の物件に〇〇がいないかの相談。

金額が〇〇億!?

と、びっくりする超高価格帯ではあるが、場所がいいところで動きがでている様子。

コロナの影響は自分も同業者と会えば、「最近どう?」と話もするが、意外と不動産屋への業績影響は限定的のようだ。
これは普段取引する属性にもよるだろうけど、コロナで廃業を検討するような影響はまわりにはほぼでていない。
不動産買取やホテル関係会社などはタイミングが悪かったとしかいいようがない。

正直、マクロ経済的なことをきかれてもわからない。今よりもっと悪くなるかもしれないし、良くなるかもしれない。
今落ちている業種もあれば売上を落とさず反対にあげている業種もある。
京都なんで観光だけでいえば一応ワクチンもでたので、年内には国内の観光客はある程度戻すかな?外国人旅行客はまだ1年2年先になるだろう。そんな風に思う。

とにかく今飲食が悪い悪いと言われているけど

1階路面の10坪~15坪前後は飲食テナントから未曾有の人気集中。

もとから希少だけど、さらに希少。希少を通り越した先の〇〇。

元から人気なのに
例年より閉店が少なく、開店がこの賃料・サイズ帯に一気に集中。

協力金等はテナントの規模にあわせるつもりはないのか?
グロス賃料の大きい物件や広さを借りているテナントは、維持が困難になり、これからのことを見据えて

小規模サイズへのシフト。
観光地から市街地へシフト。
雇用先経営が悪くなったためやむを得ずこの機に独立開業。

これらが増えた。

一方で閉店は抑制されており

箱が小さいから人権費が少ない。
通常営業するより利益がでる事例も。
融資のバックアップがあったことで当面のキャッシュ確保。

また、閉店=廃業(失職)が多いから必死の資金繰りで耐え忍ぶしかないことも影響している。

これらが同時に起こった結果、あ、あと第何次かの韓流ブーム到来で焼肉店や韓流店も一気に増加したのでいつもより空室が少ない。

10坪~15坪は元々飲食テナントにとって手頃であるため人気があるのに、需要が供給を非常に上回っている状態が続いている。

そんな状況で、いっぱい出店依頼がきています。

うちの店舗今度空くよ!という物件オーナー様、ご連絡を。何卒。紹介させてください。

以下現在出店依頼受けている例(ほんの一部です)

人気シェフ考案の〇〇を使ったレストラン

ミシュランで星獲得の〇〇が〇〇

現在もグルメ雑誌等出演多数、大好評〇〇の2号店

行列のできる〇〇

、、、、

株式会社プライオリティまで。宜しくお願い致します。